エステティシャンになって良かった

私は携帯電話の販売員として働いていました。当時、付き合っていた彼氏とはすでに五年間も一緒に過ごしてきたのですが、どうしても結婚という二文字に結び付きませんでした。そのため、これから先もこの彼と付き合っていくなら結婚せずに働いて行かなくてはいけないと漠然と考えていました。そもそも、当時は結婚というものには興味がなく、それよりも自由に友達と遊びに出かけられることの方が優先でした。そんな理由から、販売員を辞めて違う仕事をしたいと思うようになりました。結婚しないということは、ずっと正社員としてそれなりの生活費を確保しなくてはいけませんし、そもそも50代の販売員さんなんて見たことがありません。それから、求人を探し出したのですがいろいろと見てみた結果、エステティシャンの仕事がしたいと思いました。エステティシャンは女性の仕事の代表ともいえます。女性ばかりの職場では、人間関係が良くないとかいう話を聞くこともありますが、実際のところは勤めてみないと何とも言えません。そこで、早速面接を受けることにしました。思いったったが吉日、ではありませんが一社ずつ面接を受けていたのでは、いつ決まるかどうかも分からないので三社まとめて面接に行くことにしました。運よく、三社とも採用をもらうことになったのですが、その中でもあまり名前はとおっていませんが、面接したその日に即採用を決めてくれた会社に就職することにしました。それからは、毎日が真新しくとても楽しくて、女性ばかりの職場の良くない噂はこの会社には当てはまらないと思いまいた。

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